こんにちは。広報の牧野です。
今日12月12日(火)から15日(金)まで、文部科学省の食堂でMSC認証の魚を使ったメニューが販売されています!
2020年東京オリンピック・パラリンピックの調達規準に位置付けられた認証の食材を活用した、「Sustainable Menu フェア」の中で、MSC認証のビンチョウとカツオがメイン食材のひとつに使用されました。
食堂入口
こちらは食堂の入口。右端にMSCの「海のエコラベル」が見えますよね。
マグロとカツオの漬け丼
今日と明日の献立は、「マグロとカツオの漬け丼 具沢山味噌汁・白菜の浅漬セット」。
丼の中心にどーんとのせられた漬けマグロとカツオは、宮城県の明豊漁業によるビンチョウマグロとカツオが使用されています。
会見
今回のフェアの実施に際し、文部科学省の食堂で記者発表会が行われました。
副大臣・大臣・政務官
(左)水落敏栄・文部科学副大臣
(中央)鈴木俊一・東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣
(右)新妻秀規・文部科学副大臣
の3名による試食です。
マグロとカツオの漬け丼を持つ鈴木俊一・東京オリパラ担当大臣
MSC認証のビンチョウマグロとカツオを使用した丼を持つ鈴木東京オリパラ担当大臣。
試食後に行われた記者との質疑応答では、持続可能性に配慮した調達規準により認証された食材の価値について言及し、農林水産省とも連携しながら普及に務めたいなどと述べました。
食堂
チラシ
今日からの4日間、文科省の食堂ではこのような感じでMSC認証食材を使用したメニューが販売されます。
マグロとカツオの漬け丼を食べるMSC石井
残念ながら同省の関係者しか利用できない施設ですので、代わりにMSCの石井が味わってまいりました!
明豊漁業のビンチョウ・カツオを使用したマグロとカツオの漬け丼
かなり、おいしかったそうです・・海の恵みよ、いつまでも!

本件はすでにオンライン上でも記事になっています。
TBS NEWS 「鈴木五輪担当相、食品の安全性などを示す国際認証をPR
共同通信「担当相、五輪食材の料理を試食 認証普及をアピール

               

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