こんにちは。広報の牧野です。
今日は「海の日プチ企画」と題して、最近テレビで特集された「海のエコラベル」についてご紹介します。
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今まで、多くの大手日刊紙、専門紙、雑誌、オンラインニュースなどで取り上げられてきたMSCですが、ここ数か月はテレビでも特集されることが続きました。
5月に認証水産品を取り扱う初の独立系レストラン「BLUE」がオープンしたことが大きなきっかけとなったようで(BLUEについては、すでにこのブログでもご紹介しましたね)、どの特集でもBLUEのお店取材と、オーナー・松井さんのインタビューが含まれていました。
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世田谷の認証シーフードレストランBLUEのオーナー、松井大輔さん。

放送のたびにMSCのfacebookでもオンエア情報は拡散していましたが、なんせ報道は水物。いつも後追いでお知らせしていたためお見逃しの方も多いかと思いますので、この機会に改めてまとめて共有いたします!

●5月3日(水)日本テレビ系列 news every.  の経済ニュースコーナー「ぷらまいッ」
 日本でも広がりみせる「海のエコラベル」

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オンエアでは、このレポート映像の後スタジオで、キャスターの小山さんと同局の経済担当の解説委員が世界の水産資源などのデータなどを参照しながら、MSCの認証制度は消費者にとってプラスかマイナスかを検討し、「水産資源を将来にわたり守っていくために、プラスである」と結論づけをしていました。
芸能活動もされているキャスターの方の肖像権の問題でしょうか、この議論の部分がアップされていないのは、ちょっと残念ですが・・。

●5月29日(月)TBS系列 Nスタ
 東京五輪で“おもてなし”「海のエコラベル」とは?

今日現在、有効な動画はオンライン上にありませんが、かろうじてNスタのツイッターに軌跡が・・
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5月30日にイオンがASC認証のパンガシウスのかば焼きを発売開始したことを受けて、このレポートにつながりました。レポートの概要はこんな感じでした。
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イオンはASC認証のバンガシウス(なまずの一種)のかば焼きを新たに発売する。
同店では、環境に配慮して養殖されたり、海の資源を守って漁獲されたりして持続可能と認められた水産品の証であるASCマークとMSCエコラベルのついた魚を取り扱っている。
東京五輪の選手村でもこの認証を受けた魚を提供することになったが、日本で認証を取得している漁業は3か所。認証取得のための有識者の不足や審査コストが普及の足かせになっている。
そうした状況のなか、今月都内にエコ認証の水産物を提供する日本初のレストラン「BLUE」がオープンした。
(イオンリテール社・松本金蔵 水産商品部長とBLUE・松井大輔オーナーのインタビューあり)
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●7月13日(木)テレビ東京系列 モーニングサテライト
 広がる!海のエコラベル“優しい漁業”にチャンス
イオンでの取り組みや、塩釜の明豊漁業、世田谷のシーフードレストランBLUEなどが紹介されています。
上の2つのレポートとの違いは、「水産認証がビジネスチャンスに」という切り口でレポートされている点でしょうね。
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番組のサイト上部から7月13日の日付をクリックすると、この動画のトップが現れます。
閲覧は有料となりますが、興味を持たれた方はぜひご覧くださいね(入会月は無料だそうです)。
見逃したけどざっくり内容だけ知りたい!という方は、JCCや価格ドットコムなどのテレビ紹介情報ページでテキストによる情報だけ確認できますので、「モーサテ 海のエコラベル」で検索してみてください。

MSCは昨夏のリオ五輪あたりから注目度が高まってきていて、業界や一般の方に加え、報道関係者のお問い合わせも増える一方です。
今後もこのような露出が予想されますので、随時このブログでも皆様にご紹介していきますね。

               

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