こんにちは。
MSC日本事務所スタッフです。

2016年12月に東京の麻布十番に、Bio c'Bon1号店がオープンしました。

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Bio c'Bonとは、フランスを中心にヨーロッパでビオ製品を中核としたヨーロッパの食品スーパーマーケットで、現在世界中で100店舗以上を展開しています。「鮮度の良い生鮮食品」と「日常使いできるお求めやすい価格」を強みに成長を続け、フランスにおけるオーガニック市場の拡大をけん引しています。フランス語で、"Bio"はオーガニック(有機)、"Bon"は「おいしい」「よい」という意味を持ち、屋号のBio c'Bonには「ビオっていいね」という想いがこめられています。
なんとビオセボン・ジャパン(株)の土谷美津子・代表取締役社長が、店内の紹介をしてくださいました。
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ビオ製品を中核としたBio c'Bon1号店では、MSC認証付き製品も数多く取り扱っています。
まずは鮮魚の冷凍カウンター中にある、グリーンアイの製品からご紹介しましょう。
イオン店頭でもよく見かける「MSC認証紅鮭ほぐし身」と「MSC認証塩紅鮭」がありました。
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すぐ下の段には、「MSC認証塩紅鮭スモークサーモン」があります。
ビオチーズとあわせて、サラダにサンドイッチにと用途が広い一品です。

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さらに下の段には、ASC認証パンガシウスの切り身と、「MSC認証たら甘塩味」がありました。どちらも、寒い季節の鍋料理に欠かせない白身魚の製品です。

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さて、缶詰コーナーに移動すると、フランスから直輸入のイワシとツナの缶詰の数々です。
MSC日本事務所のプログラム・ディレクター石井ですら「日本では初めて見た」と驚く品揃えの多さ。

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最上段には、ファール・デクムル社製の缶詰が並んでおり、左からイワシのオリーブオイル漬け、オリーブオイルとレモン漬け、塩水漬けと3種類あります。一番右にあるのは、同社のホワイトツナの塩水漬け缶詰めです。

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2段目にも、左からレ・ムエッテ・ダルボール社製のイワシのオリーブオイル漬けと、ファール・デクムル社製のホワイトツナのオリーブオイル漬けが並んでいます。

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ビオセボンで入手できるMSC製品は、冷蔵商品や缶詰にとどまりません。
店内中央にあるデリでは、ASC認証付きアトラティックサーモンを使ったジェノバソースのグリルの惣菜も売っています。量り売りが基本のビオセボンでは、必要な分だけ購入できます。店内にあるイートインスペースで食べてみることもできます。

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ビオはもちろん、環境にも、手に取りやすい価格にも配慮したビオセボン1号店。
野菜の量り売りやビオチーズ、ビオワインなどの品揃えも豊富で、ほしい分だけ購入できます。ぜひ一度訪れてみてください。
MSC製品も含んだ、ビオセボン1号店の詳細レポートは、アンバサダーブログの「フランス発・オーガニック専門スーパー「ビオセボン」訪問レポート!(お買い物編)」をご覧ください。