MSC(海洋管理協議会)は、持続可能な漁業を推進するという意欲的な取り組みを進めています。

今日は、家族旅行を楽しみにしている、しもやなぎれいちゃん10歳からの質問からクイズです。

九州ふっこうわりを使って、東京から鹿児島に家族旅行をします。
鹿児島っていうと、キビナゴとか、小さいお魚が多い気がします。
ママは、キハダマグロを炙ったお寿司が食べたいといっています。
鹿児島でマグロが食べられるの?
それは生なの?それとも冷凍なの?


クイズ:夏に鹿児島で食べられるキハダマグロは生なのか?

おしえてMSCのM先生!
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答え:夏の鹿児島県鹿児島港であがるキハダマグロは生の可能性大。

東京から東に住んでいる人間にとってキハダマグロはあまりなじみのないマグロです。
高知や九州に産地が多いため、関西より南で食べられることが多いです。
でも、刺身で食べても、そのほかの料理方法でもとっても美味!

キハダマグロは、日本近海を回遊しているため、漁船はそれを追って漁をします。
関西地方では、和歌山県那智勝浦港、鹿児島県鹿児島港、沖縄県那覇港などでの水揚げが有名。
そして、キハダマグロの旬は夏!!
やっぱり生のキハダマグロで食べてもらいたいのは刺身。
夏のキハダマグロは脂がのって「夏のマグロ」と呼ばれます。

またキハダマグロはトロが少なく、カロリーも本マグロなどと比べると、低くてダイエット向き。
たんぱく質でみれば、同量の牛・豚よりも、マグロはより多い数値を出しています。
また良質脂肪酸や鉄分、カリウム等についても、マグロはミネラルも豊富な魚です。
マグロには、ビタミンB6やパントテン酸など栄養素の代謝を助ける成分が含まれています。
これらは、成長期の子どもに、必要な栄養素なので、ママにもゆいちゃんに利点の多い魚。

九州のふっこうと、家族へのご褒美、成長と美貌の維持をかなえてください。

MSCのM先生はとっても物知り!
これからも、よい子の質問を受け付けています。

               

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